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冷却期間は3ヶ月!復縁成功者の7割が実践してる冷却期間の過ごし方

冷却期間は3ヶ月!復縁成功者の7割が実践してる冷却期間の過ごし方

冷却期間で重要なのは復縁に向けた戦略・アプローチの準備を整えることです。。特に別れた後の1ヶ月から3ヶ月は男性心理が大きく揺れ動く時期。冷却期間を短縮することや復縁の可能性を大幅に高められます。

では一体どのくらい冷却期間を空ければいいのか?冷却期間を空けたら新しい彼女ができてしまうのではないか?と不安に思ってしまいますよね。

でも安心してください!この記事で解説することをしっかり実践すれば成功率は格段に上がります!

1:復縁の冷却期間はどのくらい必要か?

結論から言うと最も成功率が高い冷却期間は3ヶ月。

別れた後の男性心理は解放感で満たされますが時間の経過とともに孤独感が襲ってきます。そのタイミングが最初の3ヶ月です。この3ヶ月で何をするかで70%程度決まるのでいち早く取り組むことが大切です。

ただし、冷却期間は付き合い方や別れ方の原因によって変わるので以下を目安にしてください。

喧嘩別れによる冷却期間はどれくらい?

(1)些細なケンカ

一週間は音信不通状態を維持し相手の出方を観察。一ヶ月以内の復縁を目指します。ケンカした直後は男のプライドが許さなかったり、頭に血が上っているためアプローチは逆効果。

二週間以上音信不通状態が続くなら「ごめんね」など短文の謝罪文をLINEで送ってください。注意点としては想いを綴った内容や長文メールは絶対NG.

(2)大きな揉め事によるケンカ

最低でも一ヶ月の冷却期間が必要です。特に価値観や考え方、行動や習慣に関する揉め事は深刻です。同じ過ちの繰り返しを嫌う男性心理が強くはたらくので、感情を押し付けずに一人で考える時間を与えることが大切。

相手の気持ち(深層心理)を探るため、元彼の価値基準の洗い出しをおこない、妥協点を見いだして理解してもらうことが大切です。

遠距離恋愛など物理的な問題

距離的な問題やお互い仕事が忙しくすれ違っていたなどの場合は、3ヶ月もしくは半年の冷却期間をおいてください。遠距離はあなたの存在価値が高くないと時間の経過とともに関係性が必ず希薄になります。その状態でアプローチをしてもほぼ復縁に失敗します。

また遠距離での問題点として、あなたの知らないところで気になる人がいたり、他の女性の存在があったりするケースも数多くあるので、それを踏まえて中・長期的に戦略を立てて実行していくことが重要です。

元彼に新しい彼女や好きな人ができた

「好きな人ができた」「新しい彼女がいる」ときは、半年もしくは一年の冷却期間は必要。相手の気持ちが他の女性に向いているときにいくら想いを伝えてもウザがられるだけで逆効果です。最悪の場合LINEブロックや既読スルーなど悪化させてしまいます。

しっかり半年程度の冷却期間を空けてから情報収集のためのアプローチから開始します。

結婚の話で縺れた

結婚に関するもつれ話で別れた場合は、三ヶ月もしくは半年の冷却期間と開きがあります。これは将来性のない女性と付き合っていても自分に未来がないと判断されるためです。状況によっては気持ちが残っている場合も数多くありますので、間違った判断は禁物。

相手の気持ちは結婚に踏み切れない要素があなたに何かしらあるため、そこを改善しないと復縁できない可能性もあるので性格改善も必要となってきます。

2:復縁の可能性を高めるために冷却期間が必要な理由とは

冷却期間とは、「マイナスイメージを払拭させる」、「相手の気持ちが安定期に入ったか」「あなたの存在価値」の3点が重要です。

相手の気持ちが安定期に入ってないのアプローチしても、既読スルーされたりウザがられます。また、マイナスイメージが払拭できていないのに復縁を迫っても振られたり、セフレや友達以上恋人未満の関係に陥るだけです。

別れた直後は「早くヨリを戻したい」「別れてる間に別の女性と付き合ってしまうのでは?」と焦ってしまいがちです。
その結果、

  • LINEで連絡を取ったり直接会う
  • 友達以上恋人未満の関係(セフレ)になる
  • SNSで元彼の行動チェック
  • 復縁してほしいと縋ってしまう

など、相手の気持ちを考えずに自分の感情を押し付けています。更に状況を悪化させるだけなので直ぐに対処しないと手遅れになる可能性があります。

3:復縁成功率を40%高める冷却期間の過ごし方

復縁を成功させるには見せかけだけでも相手の気持ちを最優先し、綿密な戦略に沿ったタイミングとアプローチがとても重要です。その一方で冷却期間の間違った言動はネガティブ感情を増幅させるので注意が必要。

男性は一度心が離れだすと拒否反応を起こしやすくなる傾向が女性より高めです。あなたの感情を優先した言動は相手にとって迷惑で状況は悪化するだけ。「別れる」という結論を出された以上、あなた自身が変わらない限り、復縁できないと認識して下さい。

(1)最初の一ヶ月は連絡を絶つ!

連絡は冷却期間を最低1ヶ月置いてから開始します。音信不通の状態が1ヶ月続くと感情の変化が起きやすい男性心理の特性があるからです。よくあるのが何かしらの理由をこじつけて連絡してくるのが典型的なパターンです。

冷却期間一ヶ月は相手から連絡が来るまでこちらからは絶対しない!が鉄則。また会いたいと連絡が来たとしても、ベースとなる土台ができていないなら会ってはいけません。都合の良い関係やセフレに持ち込まれる可能性が高いだけです。

(2)マイナスイメージを払拭

あなたに対するネガティブ感情を払拭するために、冷却期間で必ず手に入れてほしいことは「環境」「行動」「能力」の3つです。この3つを身につけるとアプローチを開始したときに、相手が即座に認識しやすく効果が高いので必ずトレーニングして身につけてください。

(1)居心地の良い環境

環境とはあなたの環境ではなく、元彼にとって居心地の良い環境を提供できる状態を指します。代表的なものは「性格」や「価値観」です。この2つが合わないと、どちらかが必ず妥協し時間の経過とともにストレスが増します。

性格や価値観が合わないと将来性もないですし、居心地の良い環境を提供できていません。性格や価値観は長期的な付き合いや結婚に結び付きます。自分に都合の良い解釈をして性格や価値観は合っていると結論付けるのではなく、別れたという事実に目を向けると相手の気持ちを理解しやすいです。

(2)ポジティブ感情の行動をとる!

心理学でいうネガティブ感情とは、「怒り」「イライラ」「悲しみ」「恥」「罪」「不安(恐怖)」の6種類あります。これらの感情はマイナス行動(相手に迷惑)を取りがちです。

「イライラ」や「怒り」は些細なことに反応して怒ってしまったり、「不安」はスマホを隠れて勝手に見たり、愛情を確認するために他の異性をチラつかせりと無意識に相手にとってマイナスになる言動をしてしまいます。

一方、ポジティブ感情による行動は、接点が多ければ多いほどあなたに対する好感度が上がります。

(3)スキル(能力)を上げて本能レベルで欲求を満たす

能力で特に重要なのが「コミュニケーションスキル」と「SEXのテクニック」です。この2つのスキルは関係性が高いほど、直接相手に大きく影響を与えるので必ず底上げしたいスキル。

復縁が失敗する人や復縁しても直ぐ別れるカップル、セフレなど友達以上恋人未満の関係になってしまうケースの多くは、2つのスキルが全くできていない場合がほとんどです。

(1)コミュニケーションスキル

心理学でのコミュニケーションスキルには、「話す」「聞く」「引き出す」「誘導」「共感」の5つに分かれています。ほとんどの人は「話す」はできても、他4つが全くできていません。

特に「引き出す」「誘導」は重要で、相手の価値観や決して口には出さない本音が引き出せます。その結果、彼の言葉を鵜呑みにすることなく「ウソや隠し事」なども分かるので、それに対応した対処が素早く行えるようになります。

冷却期間中にコミュニケーションスキルを上げて、元彼にとってあなたが「たった一人の理解者」と意図的に感じさせるかで復縁成功率が大きく変わります。

(2)SEXのテクニック

SEXのテクニックに関しては、まず「性欲」と「性的欲求」の2つを理解する必要があります。

簡単に説明すると「性欲」はヤリたいだけの欲求でSEXすることで満たされます。別れるカップルのほとんどがこちらに該当します。一方「性的欲求」は男の本能レベルでの欲求で、あーしてこーしてと決して口にしません。なので、まずはあなたが引き出すことから始まります。

その上で、「キス」「喘ぎ声」「フェラ」「騎乗位」「演技」「フィニッシュ」のテクニックを駆使することで「性的欲求」が満たされます。

4:復縁が失敗する冷却期間の間違った言動

冷却期間に相手の気持ちを無視した言動は復縁失敗に即繋がります。万が一ここに記載する言動を既に実行してる人は、手遅れになる前に中止してください。

(1)別れた後にスグ連絡する

別れた直後の連絡は、あなたの別れたくない想いや不安からくるもので、相手の気持ちを無視した自己中な言動です。冷却期間をしっかりあけてから、少ない連絡頻度で戦略的に実行してください。

付き合っていたころと同じ内容や連絡頻度は嫌われるので注意してください。

(2)別れたくないなど縋る

復縁に失敗する女性にありがちね言動で「私が悪かったから…」「悪いとこ全部直すからヨリを戻してほしい」と言った縋る行為は、あなた自身の信用を失うばかりでなく続けていくうちに既読スルーやLINEブロックなどされかねません。

相手の恋愛感情が薄れるとあなたの嫌な部分だけに意識が向きます。別れの決断が「よく考えた結果」「蓄積されたもの」であれば、冷却期間を取り必要があります。

(3)冷却期間中のデートまたはお泊まり

正式によりを戻してないのにお泊まりや元彼に会いたいと言われてデートする女性がたまにいますが、そのほとんどが復縁に失敗しセフレ状態に陥っています。

冷却期間に何の戦略も立てずに感情だけで動くと、関係性が進展して脈ありと間違った判断をします。

(4)習い事で自分磨き

復縁に関するブログや恋愛コラムを読み漁ってる方に多いのですが、残念ながら復縁に直接的に結び付きません。ただの自己満にしかなりません。もし習い事をするなら付き合っているときにすべきことです。

こうした間違った言動は時間と労力とお金を無駄にして復縁に結び付かないことがほとんどです。

(5)謝罪や想いを綴った長文メール

気持ちが薄れている相手にどんな素晴らしい内容の長文メールを送っても迷惑がられるだけで読んでもらえません。逆にストーカーになるんじゃないかと恐怖を与えます。

男性は結果を重視する傾向が強いので、謝罪よりも変わったか変わらないのかを見ています。ただしちょっと変わっただけでは相手に全く気づいてもらえません。

(6)異性をチラつかせた恋愛の駆け引き

心理学を少しかじった程度の恋愛カウンセラーやコラムなどで紹介されてるのを目にしますが、あなた自身の信用を失うのですぐにやめてください。駆け引きが通用するのは社会に出ていない大学生までです。

復縁を成功させる前提には「信頼」と「安心」が必要です。

(7)気休めにしかならない恋愛占い

心理学から見る恋愛占いはエビデンス(科学的根拠)がありませんし学問でもありません。気休め程度に占ってもらうなら問題ありませんが、復縁を真剣に考えるなら危険すぎます。

心理学には行動・感情・臨床・教育・コーチング・コミュニティといったように様々な領域が合わさって成り立っている学問です。本来カウンセラーはこれら全ての領域を駆使してアドバイスすべきものです。カウンセラー個人の経験則や統計などは、パターン化したアドバイスになります。

(7)イメチェンは復縁に効果がない

付き合っていた段階でビジュアル(外見)の審査は合格しているはずなので、イメチェンしたところで復縁に繋がる効果は期待できません。あなたが元彼に外見を理由に振られたのであれば一定の効果はあるかもしれませんが…

基本的に性格や価値観など中身で付き合っている関係であればイメチェンの効果はありません。

(7)無努力での復縁

あなた自身が変わる努力もしないで復縁を成功させようと思っているなら、そんな安易な考えは捨てた方が良いです。振った側の人間は、何かしらあなたの嫌な部分や合わない部分があって別れる選択をしています。(全部吐き出さない)

こういう考え方の女性は付き合った数は多くても、自分自身の問題を解決できていないので他の男性と付き合っても結局長続きはしません。

5:状況が悪化する前に対策をすることが大切!

冷却期間が長くなればどんどん状況が悪化していきますが、早い段階であれば出来ることの選択肢が豊富にあります。

るーちん先生の恋愛相談では、最初の電話カウンセリングで状況確認をしたのちオリジナルの基本戦略を立てます。更に週ごとに元彼の行動変容に応じた戦略をその都度、組みなおすため冷却期間3ヶ月での成功に結びつくのです。

あなたの頑張り次第では冷却期間を1ヶ月以上短縮することも十分可能です。

手遅れになる前に今すぐ電話相談!

どんなに危機的な状況でも、まだ諦める必要はありません!

これまで絶望的な状況から数多くの女性を恋愛成就に導いてきた実績があります。

相手の心理状態を細かく分析し、正しい手順・効果的なタイミングでアプローチを仕掛ければ、成功率を格段に高めることができるので、まずはご相談ください!